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ワライ87

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  • レゴと学研と教育テレビで育った、体はオトナ、頭脳はコドモ。
    言葉遊び、連想、妄想、落書き、工作、人いじり、いじられ、大好きです。
    屋号は「コドモダマシイ」

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職場でパソコンを使っていたら、突然「う」が打てなくなった。
「あ い   え お」となるのだ。
「u」や「U」は打てるし、「く(ku)」や「ぬ(nu)」も表示されるのに、なぜか「う」だけが表示されないのだ。
ああ、もどかしい。
クラリネット少年の気持ちがよくわかる。

ワープロソフトの不具合かと思い、ネット検索でも試してみた。

「 んこ」

やはり一字ぶん空白になってしまう。
うーんこれは困った。
とりあえずそのまま検索してみたら「○んこ」や「○んこ」がいっぱい引っかかった。
  ※もちろん「わんこ」や「にゃんこ」に決まってるじゃないか(´ー`)ノ

果たして、この先「う」の字なしでやっていけるのだろうか。
「おはよ 」
「ごきげんよ 」
「ごちそ さまでした」
「ありがと 」
どうやら挨拶は何とかなりそうだ。

「はかせたろ 」
「 ただひかる」
人名はやや支障あり。

「にほんこくけんぽ 」
古きよき時代の香りがする。

どうやら語頭に「う」がくる場合以外ならなんとかなりそうだ。
それに、最悪「ー」で代用できる場合が多い。
「きょーは、にほんこくけんぽーをよもー」
アルジャーノンの経過報告みたいだ。
アルジャーノンに花束を アルジャーノンに花束を
ダニエル キイス (1999/10)
早川書房

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そんなことを考えていたら、先輩が「再起動したら?」と一言。
試してみると、何事もなかったかのように「う」が打てるようになった。
ちょっと惜しかった気もする1月の昼下がり。

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やられた感

http://www.oncotton.co.uk/peter/index.html

うわあ、やられたあ。

たった1枚の紙がもつ可能性って底がないのだということを知った。

折り紙とは発想が違うけれど、「制約」が生み出すエネルギーという点は共通している気がする。

切り取った側も切り取られた側も生きてくることに感動。

http://www.oncotton.co.uk/peter/index/index2.html

雪国

一時はうっすらと積もった雪も消え、雪なし正月を迎えてしまいました。
雪不足のため、今日、明日予定していた温泉&スキー旅行が中止に。
残念無念。
県内ではスキー教室が中止になったり、国体の練習に影響が出たりと、暖冬の悪影響が出ています。
通勤はとても楽なのですがね。

幼い頃は大雪になれば雪合戦、かまくらづくりと大喜びしていたものです。
雪を食ったり、顔拓をとったり。

昨年春から飼い始めた犬も、初めて見る雪に興奮気味。
子どももわんこも同じですね。無邪気で素敵です。
雪の下に見え隠れするうんこに気付かず踏みまくる犬。
それを知らずに「お手」をさせて喜ぶ自分。
私もわんこも同じですね。無邪気でアホです。

降りすぎると困る雪ですが、まったくないとやはり寂しいものです。
一度くらいはボードに行きたいなあ。

旧友

幼稚園の頃からの友人Nが久々に地元に帰ってきました。
飲みの誘いがあったので、近所の居酒屋へ。
思えば、一緒に飲むのは初めてでした。
というか、中学校卒業以来、Nとはあまり話をしていないことに気付きました。
一緒にストⅡやサッカーをして遊んでいた友人とジョッキグラスをあおるというのは不思議な感覚。
きっと中間がすっぽり抜けているからでしょうね。
子どもから急に大人、粉ジュースから急にビールみたいな。

お互いの近況や、仕事の話に花が咲きました。
Nは大手企業の開発部に就職。
5年間の研究で、世界初の新技術を開発したそうです。
彼の目には力がみなぎっていました。
お互い全く違う分野で働いてはいますが、「学ぶ意味」「二足の草鞋」「脳科学」など、共感する話題も多く、とてもいい刺激になりました。
一見異なる分野同士でも、根底には普遍的なものが流れていて、それが見えてくると世の中の見え方も違ってくる。
そんなことを改めて感じたひと時でした。
そして、同い年の仲間の活躍は元気をくれました。
いつの日か、大同窓会を開きたいなあ。

活魚刮目

昨晩友人Aと行った居酒屋は新鮮な魚介類を売りにした店でありました。
正月の催しのようで、店内には「活魚半額」の文字が躍っていたのであります。
「なあ、ヒラメの刺身(1,980円)も半額らしいぜ」
「なんと。そいつぁ、安いじゃあないか」
「よし、そいつを一つ頼んでみるとしようか」
「さうだな。そいつぁ名案だ」
てな具合で頼んだヒラメでありましたが、このとき我々はある事実に気付いていなかったのであります。

さてさて、話も盛り上がってきた頃、ヒラメの刺身がやってきました。

「ベチッ」

ヒラメの尾が鍋用の卓上コンロを叩きました。
ボケる前からつっこむ奴があるかなどと、ヒラメにツッコミを入れる余裕などあるはずもなく、二人は一瞬固まりました。

【活魚】生きたままの状態で小売店や旅館・料理屋などの生簀で飼われ、消費者に供される魚介類をいう。関東では文字通り活きたままの魚を指すが、関西では市場に出す直前に活きている魚ののどを切って生け〆にしたものを指す。   『民明書房マイペディア』

我々は関西版活魚を想定していました。

ぜい肉どころか、必要なお肉も削り取られたヒラメさん。
貴方は、悔しいほどに旨い。
だから、あまりこっちを見つめないでください。
そして、お願いですから口をぱくぱくさせないでください。
吹き替えごっこをしたくなります。

貴方の生命力、美味しくいただきました。
貴方の一挙一動、胸がちくちく痛みました。
退職後、縁側でお茶をすすることも、もうできないのですね。

ヒラメさん、貴方のことは忘れません・・・。
本当にご馳走様でした。
(不謹慎な表現がありますが、本当は結構凹みました。不器用な現実逃避です。人間も、他者の命をいただいて生きているのだということを、生々しく感じた夜でした。)

あけましておめでとうございました

showga2

大晦日に正月飾りを作りました。

昨年は、環境の変化からか、ものづくりから離れてしまった1年だった気がします。
だから、ものづくりに携わっている方々と会っても、ちょっと距離を置いてしまう自分がいました。
でも、やはり、つくることが好きで、つくっている人も好きなのです。
今思うと、とてももったいないことをしていたなと後悔。

今年は、気負わず、焦らず、時間のあるときにのびのびと、ちまちまと、ものづくりをしていこうと思います。

さっき、帰省中の友人Aと食事をし、色々な話をするうちに、仕事も趣味も楽しみながらやっていこうという気持ちになりました。
今年の目標「プライベートの時間をしっかり確保する」
さっそく6、7日は温泉&ボードに行ってきます。
雪よ降れ降れ!山にだけ

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