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ワライ87

  • Author:ワライ87
  • レゴと学研と教育テレビで育った、体はオトナ、頭脳はコドモ。
    言葉遊び、連想、妄想、落書き、工作、人いじり、いじられ、大好きです。
    屋号は「コドモダマシイ」

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今宵の月のように

人の優しさに触れ、弱った心がほっこりした。
人(^^)人(^^)人(^^)人
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チャンジャンキー

chanja


ここ半年くらいチャンジャにはまってます。
居酒屋にもよくある、「鱈の胃袋のキムチ」です。
店によって味や歯ごたえも様々ですが、基本はコリコリうまうま♪

一番のお気に入りは辻本商店のチャンジャ。
抜群の歯ごたえと辛み、旨みがたまりません。
ご飯にもお酒にも相性ぴったりなのです。

8月からは秋田市民市場にも出店しているので、ぜひお試しあれ。
あなたもきっとチャンジャンキー♪

コーヒーブレイク

車を運転中、缶コーヒーを開けた。
ふと見ると飲み口に小さなゴミが付いていた。
片手でハンドル。手が離せない。
息を吹きかけ飛ばそうとしたが、ぴくりともしない。

仕方がないので、思い切り息を吸って一気に吹き付けた。

スプラッシュ!!

ハンドル、窓ガラス、スーツ。飲み口を中心に半径50センチ圏内はコーヒーまみれ。

鼻風邪のためティッシュは使い切っているし、背後から車は来るし、コーヒー滴るスーツ姿でしばらく走り続けた平日の午後。

公募ガイド

本屋で買ってみた。

凝り固まった頭の筋肉を伸ばすぞ~。

ふぉー

「わ」は「和」で「輪」で「環」で「話」で「我」で「羽」

どうやら ここらは「わ」が足りない

法王庁の避妊法

Cottan Pettanのたけからチケットをいただき劇団はちのす10周年記念公演「法王庁の避妊法」を観てきました。

かなりよかった。

「オギノ式」の産みの親、荻野久作医師が主人公の舞台なのですが、実は会場でパンフレットをもらうまでそのことを知りませんでした。
てっきり近未来モノだとばかり思っていました。

想像以上に笑いが多かったのですが、実はメッセージ性がものすごく強い舞台でした。

人工中絶、人工授精、代理出産、そしてクローン技術。知らず知らずのうちに生命誕生の領域に踏み込むことへの抵抗感が薄れてきた現在、人類はこのまま進んでいいのか、考えてしまいました。

2時間半があっという間でした。登場人物が本当に魅力的で、舞台が終わってしまうのが寂しかったです。機会があればまた観たい!


斜め前に座っていた小学生らしき女の子が、下ネタが飛び出す度に隣のママに向かって笑いかけていたのを見て、苦笑い。

駅前ぶらり

たまの日曜、残業もそこそこに、心の栄養を補給すべく駅前に出没。
普段は立ち寄らない古着屋に入ってみた。

セール中のようで、Tシャツが2枚で790円だった。
所狭しと並んでいるシャツをあれこれ眺めながら気づいたことがひとつ。

どうやら、いかにも アメリカナメリカしたTシャツは苦手らしい・・・。

というわけで、店の商品の9割以上が好みに合わず店を出た。

その後、フォーラスをぶらりと散策。
ここ2、3年ほどで、柄モノの服を見るとまず生地の感触を確かめ、プリントか染めかを見て、筆で描けるか(再現できるか)どうかを考える癖がついてしまった。
もともと金欠の大学時代に(今でもだけど)、金をかけずに他人とかぶらない格好をするために始めたTシャツづくりなので。
あれこれ吸収して歩くのが楽しい。

とある店で和柄のロンTをお触り中に店員さんに声をかけられて、和柄シャツについてちょっと会話した。
そのお店には以前、彫りもの師の人が描いた龍の柄のシャツが飾ってあったのだけれども、見あたらないので尋ねてみた。

どうやら、お店への贈り物で非売品だったのだけれども、どうしても欲しいというお客さんの手に渡ったらしい。
思えば相当細かい絵柄だった。

時間つくって手の込んだTシャツ描きたい!

そのためにはまず残業を・・・

世間の広さは猫の額

先日、名刺整理をしていたら、大勢飲みで知り合った福森さんの名刺が目に留まりました。
何の気なしにネットで検索してみたら、
世界水フォーラム国際会議のロゴマークがひっかかりました。(画面下、作品集の一番左上のロゴマークをクリック)

大学時代、このロゴマークを見てショックを受けたのを覚えています。
水の持つ「やわらかさ」や「あたたかさ」「やさしさ」が丸さで表現されていて、揺れる水の様子が、奥行きや瑞々しさをプラスしているように思われました。
さらに同い年の学生がつくったものだと知ってダブルショック。
今まで見てきたロゴマークの中でピカイチでした。
作品に福森さんの人柄が表れている気がします。

数年後、まさか「作り手」と巡りあうとは思ってみませんでした。
これからも素敵な作品を作り続けてほしいです。
ちなみに、「秋田市建都四百年」のロゴマークも福森さんの作品です。

ぐっとくる作品を見ると創作意欲が沸いてきます。
とっとと仕事終わらせて、何か描きたいなぁ。

株式会社アルテ

Smells Like Childhood Sprit

職場の物置で探し物をしていると、ふとお菓子の缶が目に入ってきました。
書籍たちが乱雑に重ねられた棚の中に、鈍く光るクッキー缶がひとつ。
中身を見ようとしましたが、すんなりとは開きませんでした。
探し物の最中なので諦めようとも思いましたが、妙に気になりこじ開けました。

ツンと鼻をつく臭い。
缶の中には2、3本のマジックペン。
ところが、一瞬の後、脳の中で「臭い」は「匂い」となり、20年近く前の記憶がフラッシュバックのように蘇りました。

ハナタレの幼稚園児だったあの頃、ぺんてるの油性ペンが一人一人のお道具箱に入っていました。
らくがき帳いっぱいに迷路を書いていたあの頃。
ノッポさんに魅せられていたあの頃。
あの頃いつも手に握り締めていたのはぺんてるの油性ペンでした。

あれから20年近く経った今、愛用のボールペンはPentel Hybridです。

ぺんてる ありがとう。
忘れかけていた原点を思い起こさせてくれて。
これからも末永くよろしく!



結局探し物は見つからず。

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