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ワライ87

  • Author:ワライ87
  • レゴと学研と教育テレビで育った、体はオトナ、頭脳はコドモ。
    言葉遊び、連想、妄想、落書き、工作、人いじり、いじられ、大好きです。
    屋号は「コドモダマシイ」

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あれやこれや

 本日をもちまして「壁紙屋◆笑華堂◆」と「斉」は「さい!」に統合されました。
 とは言っても、新作が出るわけでもなく、「笑華堂」と「斉!」の画像をすぐに移動できるわけではないので、以前よりしょぼしょぼになります。
 時間を見つけて、ちょっとずつ画像を載せていけたらと思っていますが、予定は未定です。
 焦らず気長に、ものづくりができる時間を待つことにしました。このブログもたまには更新しますので、忘れたころに思い出したら遊びにいらしてください。

      +++ 以前Tシャツをご注文いただいていた方へ +++

 本業に追われ、未だできずにいます。本当に申し訳ありません。何とかTシャツの季節までにはお渡しできるようにがんばります。
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般若T

丑三つ時に、般若心経を重ね書きしました。
モデルはQ9氏。
自分では気に入っていたので、もし売れなければ自分用にと思っていたら、Q9氏が買ってくれました。
寒い中Tシャツでの撮影にご協力いただきありがとうございました。
雰囲気を出そうと墓地付近で撮影したのですが、背景にお墓を入れるのは控えました。
hannya1s.jpg

やっぱり私は白黒が好きです。
hannya2s.jpg

よく見るとパンダの顔(空)が潜んでいます。
文字には表情がありますよね。
hannya3s.jpg

製作:2004年9月 撮影:冬

靴屋

4月になり新しい職場に移ってから、自分の時間をうまく作れていない。
創作活動から遠ざかる苛立ち。
周りが動き出しているだけに、余計に自分だけ取り残されている感覚が強くなる。
「時間は作るもの」という言葉の意味がやっと腑に落ちた。
私の何倍もの仕事を抱えている人が、愚痴もこぼさず、やりくりし、自分の時間を生み出している。
素直に尊敬。
いかに自分が今まで時間に無頓着だったかを思い知る毎日。
大事なものの価値は、いつも失ってから気付く。
斉藤和義の歌に

   近くにあり過ぎると見えるものも見えない
   「靴屋の主人は 家族をいつも 裸足で歩かせる」
   そうゆうことかな

というフレーズがある。
まさに、そういうことだね。
時間も、人も、モノも、環境も、自分自身も、すり減らしてしまう前にちゃんと意識しなければ。
と、わかったようなことを言っているが本当は何もわかっちゃいない自分に飽き飽きだー。
ばひょーん。
Tシャツ作りてー!
明日(今日)は田植えー!
天気悪ぃー!
寝る!

パンダwithA氏

大学祭のフリマで販売したTシャツ。
チャームポイントは左肩甲骨上のパンダ。
CA260041s.jpg

お買い上げいただいたのは、私にTシャツづくりの手ほどきをしてくれたA氏です。
CA260040s.jpg

A氏の独特な感性にはたくさん刺激をもらいました。
たまに会うときは、決まって私のTシャツを着てきてくれる心優しいA氏に幸あれ!
製作:2004年9月

パンディズム

このブログのプロフィールにも使っていますが、携帯壁紙サイト「笑華堂」http://free.from.jp/syokado/で配布している「Pandism」という壁紙をモチーフにしたTシャツです。
pandism1s.jpg

「てくてクル」http://tekutekuru.s2.poporo.net/のトモコさんからいただいたオーダーでした。
「ちょっとラブリーに」ということで、悩んだ末、まつげを描き加えるという安直な方法を採用しました(笑)
黒地に白絵の具をゴテゴテと厚塗りするのは初めてで、とてもよい経験になりました♪
胸元にはちょっぴり斜に構えたパンダさんを添えました。

トモコさんからは素敵な写真をいただき、かなり喜びました。
だいぶ紹介が遅くなってしまい、申し訳ありません。
それにつけても、実際に着ていただいている姿を見るのは最高に幸せですね♪
ありがとうございました。
製作:2005年3月
pandism2s.jpg

命日

24年前の今日、母は運転中に交通事故に遭いました。
胎内に宿っていた私には逃げるすべもありません。
不幸中の幸い、母子ともに無事だったわけですが、
あのときのショックは胎児にも何らかの影響を与えたはず。
死に直面した母体から分泌された物質が胎児にも伝わりそうな気がします。本当かどうかはわかりませんが。
もし事故に遭わなければ、今の自分はなかったかもしれません。
自分の命日(仮)から24年目の春、生かされた時を浪費していないか、ちょっと反省。

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