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ワライ87

  • Author:ワライ87
  • レゴと学研と教育テレビで育った、体はオトナ、頭脳はコドモ。
    言葉遊び、連想、妄想、落書き、工作、人いじり、いじられ、大好きです。
    屋号は「コドモダマシイ」

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100の指令

100の指令 100の指令
日比野 克彦 (2003/08)
朝日出版社

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先日買った「100の指令」(日比野克彦)を紹介する。

表紙には「口の中をベロで触って、どんな形があるか探ってみよう。」
とだけ書いてある。

この本を手に持ちながら、口の中を探ってみた。
頬の裏側には、ぽこつるっとした部分があった。
「つるぽこ」でもいいけど、「ぽこつる」よりアホっぽいから、やっぱり「ぽこつる」だ。
「ぽこつる」と打とうとして「ぽこるつ」と打ってしまった。
ロシア人みたいだ。

なんの話かわからなくなったけど、とにかくこの本には100個の指令が書かれている。
それは、自分自身の感覚を再確認させられるものだったり、日常生活をを新鮮な目で見直せるものだったり様々だ。
100の指令自体素敵だが、裏表紙の言葉がとても印象的だ。
以下に引用する。

*****

絵を描く(えがく)ということは、
紙に絵の具で、絵を描くことだけじゃない。
刺激を受けて、イメージを持つことが、絵を描くこと。
イメージを持って、行動することも、絵を描くこと。
行動しながら、ワクワクすることも、絵を描くこと。
時間が経って、あの時のことを思い出すことも、絵を描くこと。

だから、
いつだって、誰だって、どこだって、
絵は描けるんだ。

*****

効率よく、無駄なく。そういう価値を追求してせわしなく過ごす毎日の、どこかほころんだ傷口に染みる赤チンのような一冊だった。
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