プロフィール

ワライ87

  • Author:ワライ87
  • レゴと学研と教育テレビで育った、体はオトナ、頭脳はコドモ。
    言葉遊び、連想、妄想、落書き、工作、人いじり、いじられ、大好きです。
    屋号は「コドモダマシイ」

最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


ブロとも申請フォーム


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

もちつ記

20091228060408
20091228060404
遠くからぺったんぺったん音が聞こえてくる…。
さい!寝過ごした!もう午前3時半。

今日は我が家の恒例行事もちつき。
石臼と杵でぺったんぺったんつくのです。

初めて1人で杵を持ち、もちつきしたのは小学1年生の頃。思えばあれから20年。
あいや、年ょったな(笑)

もちつきは、ばばが相棒。齢76。合い取り歴60年の超アイドリング娘。

杵でつくのもいいけれど、何と言っても丸めるのが楽しい。熱々のもちがきれいに丸まると快感です♪

さて、今日は仕事おさめ&澁谷さんたちとの忘年会。
美味い酒になりそうだ~。
スポンサーサイト

職場でパソコンを使っていたら、突然「う」が打てなくなった。
「あ い   え お」となるのだ。
「u」や「U」は打てるし、「く(ku)」や「ぬ(nu)」も表示されるのに、なぜか「う」だけが表示されないのだ。
ああ、もどかしい。
クラリネット少年の気持ちがよくわかる。

ワープロソフトの不具合かと思い、ネット検索でも試してみた。

「 んこ」

やはり一字ぶん空白になってしまう。
うーんこれは困った。
とりあえずそのまま検索してみたら「○んこ」や「○んこ」がいっぱい引っかかった。
  ※もちろん「わんこ」や「にゃんこ」に決まってるじゃないか(´ー`)ノ

果たして、この先「う」の字なしでやっていけるのだろうか。
「おはよ 」
「ごきげんよ 」
「ごちそ さまでした」
「ありがと 」
どうやら挨拶は何とかなりそうだ。

「はかせたろ 」
「 ただひかる」
人名はやや支障あり。

「にほんこくけんぽ 」
古きよき時代の香りがする。

どうやら語頭に「う」がくる場合以外ならなんとかなりそうだ。
それに、最悪「ー」で代用できる場合が多い。
「きょーは、にほんこくけんぽーをよもー」
アルジャーノンの経過報告みたいだ。
アルジャーノンに花束を アルジャーノンに花束を
ダニエル キイス (1999/10)
早川書房

この商品の詳細を見る


そんなことを考えていたら、先輩が「再起動したら?」と一言。
試してみると、何事もなかったかのように「う」が打てるようになった。
ちょっと惜しかった気もする1月の昼下がり。

やられた感

http://www.oncotton.co.uk/peter/index.html

うわあ、やられたあ。

たった1枚の紙がもつ可能性って底がないのだということを知った。

折り紙とは発想が違うけれど、「制約」が生み出すエネルギーという点は共通している気がする。

切り取った側も切り取られた側も生きてくることに感動。

http://www.oncotton.co.uk/peter/index/index2.html

雪国

一時はうっすらと積もった雪も消え、雪なし正月を迎えてしまいました。
雪不足のため、今日、明日予定していた温泉&スキー旅行が中止に。
残念無念。
県内ではスキー教室が中止になったり、国体の練習に影響が出たりと、暖冬の悪影響が出ています。
通勤はとても楽なのですがね。

幼い頃は大雪になれば雪合戦、かまくらづくりと大喜びしていたものです。
雪を食ったり、顔拓をとったり。

昨年春から飼い始めた犬も、初めて見る雪に興奮気味。
子どももわんこも同じですね。無邪気で素敵です。
雪の下に見え隠れするうんこに気付かず踏みまくる犬。
それを知らずに「お手」をさせて喜ぶ自分。
私もわんこも同じですね。無邪気でアホです。

降りすぎると困る雪ですが、まったくないとやはり寂しいものです。
一度くらいはボードに行きたいなあ。

旧友

幼稚園の頃からの友人Nが久々に地元に帰ってきました。
飲みの誘いがあったので、近所の居酒屋へ。
思えば、一緒に飲むのは初めてでした。
というか、中学校卒業以来、Nとはあまり話をしていないことに気付きました。
一緒にストⅡやサッカーをして遊んでいた友人とジョッキグラスをあおるというのは不思議な感覚。
きっと中間がすっぽり抜けているからでしょうね。
子どもから急に大人、粉ジュースから急にビールみたいな。

お互いの近況や、仕事の話に花が咲きました。
Nは大手企業の開発部に就職。
5年間の研究で、世界初の新技術を開発したそうです。
彼の目には力がみなぎっていました。
お互い全く違う分野で働いてはいますが、「学ぶ意味」「二足の草鞋」「脳科学」など、共感する話題も多く、とてもいい刺激になりました。
一見異なる分野同士でも、根底には普遍的なものが流れていて、それが見えてくると世の中の見え方も違ってくる。
そんなことを改めて感じたひと時でした。
そして、同い年の仲間の活躍は元気をくれました。
いつの日か、大同窓会を開きたいなあ。

 | BLOG TOP |  NEXT»»


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。